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嘘八百京町ロワイヤル 映画ロケ地をバスと徒歩で巡るin京都

嘘八百京町ロワイヤル 映画ロケ地をバスと徒歩で巡るin京都

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嘘八百京町ロワイヤル舞台挨拶
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嘘八百京町ロワイヤル ロケ地をバスと徒歩で巡る

嘘八百京町ロワイヤル ロケ地をバスと徒歩で巡る
嘘八百京町ロワイヤルロケ地を巡ってきました!
嘘八百の第二団、今回は京都が舞台ということで一日で沢山のロケ地を巡ることができます。

まず、今回はバスで回る前提なので「一日乗車券」を600円で購入します。
三回以上バスに乗るのであれば元がとれますので買っておきましょう。

今回訪れたロケ地はこちら

●渉成園

●五建ういろ本店

●あぶりや 四条河原町駅前店

●庵町家ステイ 筋屋町町屋

●本能寺 大賓殿宝物館

●新大宮商店街

●太閤山荘

それでは、ロケ地の紹介と交通手段についても解説していきます。
京都に行かれる際には参考にして頂ければと思います。

お茶会のロケ地 渉成園

お茶会のロケ地 渉成園
渉成園(枳殻邸)は嘘八百京町ロワイヤルクライマックスのお茶会のロケ地として使われました。

営業時間
【03月~10月】9時~17時(受付は16時30分まで)
【11月~2月】 9時~16時(受付は15時30分まで)

入園料金
大人   :500円
高校生以下:250円

公式HP
渉成園 公式HP

今回お茶会の場として使われたのは閬風亭。
中に入ることは出来ませんがパンフレットの表紙に窓からの園池の景色を見ることが出来ます。

お茶会のロケ地 渉成園

お庭の景色も小さな橋が架かっていたり、お茶室があったりと
『渉成園記』の中で「十三景」と言われるようにかなり見ごたえがあります。
お茶会のロケ地 渉成園

園の中心で一番目立っていた「傍花閣」
周囲には桜の木が植わっているので
春には素敵な景色がみれます。
お茶会のロケ地 渉成園

印月池に乗り出すようにぽつんとある「漱枕居」
お茶会のロケ地 渉成園

「回悼楼」は檜皮葺の屋根を持つ橋
お茶会のロケ地 渉成園

「獅子吼」と呼ばれる山腹から湧き出すような滝
ちなみに獅子吼とは法の説法のこと。
獅子が吠えて百獣を従わせるように、悪魔・外道を恐れ従わせることという意味。
なんだかこの小さな滝が則夫のように思えてきました。
お茶会のロケ地 渉成園

「侵雪橋」の向こうには京都タワーが見えます。
お茶会のロケ地 渉成園

渉成園は小さいながらも、サクラ・カエデ・ツバキ・ウメなど四季折々の草木があります。
いつきても楽しめるのがいいですね。

今回は梅の花が咲いていました。
製作陣はもしかしたらこの梅の花を見てラストカットを思いついたのかもしれませんね。
お茶会のロケ地 渉成園

流石お茶室が三つもある渉成園!!
チャノキというお茶の葉が取れる木も植わっていました。
お茶会のロケ地 渉成園

行きかた

所要時間:徒歩10分

京都駅北口を出て京都ヨドバシへ向かって真っすぐ北へ進みます。
右側の道を歩いていくといいです。
渉成園への行きかた

そのままずっと真っすぐいくと道路を挟んで左手に東本願寺が見えます
渉成園への行きかた

この看板が見えたら右折をします
渉成園への行きかた

そのまま真っすぐ進んでいけば渉成園の入り口が見えてきます
渉成園への行きかた

喫茶店のロケ地 五建ういろ本店

喫茶店のロケ地 五建ういろ本店
五建ういろ本店(喫茶室)は則夫・佐輔・志野が「はたかけ」がどこにあるか報告する喫茶店のロケ地として使われました。

営業時間
9時~17時

公式HP
五建外良屋 公式HP

実際に使われていた席は階段を上ってすぐ右手の席です。
則夫がお会計している時のショットと同じような構図で撮影してみました。
喫茶店のロケ地 五建ういろ本店

三人が映画で頼んでいたお抹茶(ういろ付き)は750円。
ういろはもちもちしていて、上に載っている小豆も程良い甘さで沢山食べれてしまいそう…。
お抹茶もちょうどいい苦みが効いてて、素晴らしいコントラストのセットでした。
喫茶店のロケ地 五建ういろ本店

行きかた

所要時間:渉成園から徒歩15分
電車なら京阪五条駅から徒歩5分です。

渉成園から五条大橋に向かってひたすら北上します。
五条大橋を渡っていきます。
五建ういろ本店への行きかた

渡りきると京阪五条駅が見えます。
五建ういろ本店への行きかた

そのまま真っすぐ進むと、右手に五建ういろ本店が見えてきます。
中に入ると二階の喫茶室への階段があります。
五建ういろ本店への行きかた

焼肉屋のロケ地 あぶりや 四条河原町駅前店

あぶりや 四条河原町駅前店
あぶりや 四条河原町駅前店はそのまま焼肉食べ放題のロケ地として使われました。

営業時間
【月~金】17:00~23:00(LO:22:30)
【土・日】16:00~23:00(LO:22:30)
※ランチはやっていないので注意しましょう

公式HP
あぶりや 公式HP

残念ながら私が行ったときには一時間待ちで店内には入れませんでした。
実際にお食事したい方は、事前に予約をすると良いと思います。

行きかた

所要時間:五条京阪前からバスで13分+徒歩1分
この行き方は五建ういろ本店からの行き方です。

バス停五条京阪前から80系統 四条河原町行きに乗車します
あぶりや四条河原町店への行きかた

四条河原町で下車し、マルイに向かって右手に向かうと四条河原町ビルが見えます。
あぶりや四条河原町店への行きかた

四条河原町ビルの7Fがあぶりや 四条河原町駅前店です。
ダイコクドラックの入り口横にあるエレベーターで上に上がってください。
あぶりや四条河原町店への行きかた

嵐山堂のロケ地 庵町家ステイ筋屋町町屋

嵐山堂のロケ地 庵町家ステイ 筋屋町町屋
庵町家ステイ筋屋町町屋は嵐山堂に先代の番頭が苦言を呈する場面のロケ地として使われました。

庵町家ステイ筋屋町町屋は京都の町屋を利用した宿泊施設です。
実際に使われた内観は宿泊者でないとみることは出来ません。

内観を見たい!という方は京都へ旅行の際にこちらのお宿を予約してみてはいかがでしょうか?

四条駅・河原町駅にも近く、祇園や先斗町・木屋町へも徒歩圏内です。
お宿も高級感がある感じですので、ワンクラス上の宿泊体験になるのではないでしょうか。

行きかた

所要時間:河原町駅から徒歩10分

四条河原町駅から四条駅方面へ四条通を歩きます。
麴屋町通りの案内が見えたら左折。南へ向かっていきます。

緑色の外壁の喫茶もくれんが見えてきたらもうすぐ!!
庵町家ステイ筋屋町町屋への行きかた

小さく看板が出ているので見逃さないようにしてください。
庵町家ステイ筋屋町町屋への行きかた

博物館のロケ地 本能寺 大賓殿宝物館

博物館のロケ地 本能寺 大賓殿宝物館
本能寺 大賓殿宝物館は学芸員田中が則夫に古田織部について熱弁する博物館のロケ地として使われました。

開館時間
9:00~17:00

入館料
一般       :500円
中・高校生    :300円
小学生      :250円
修学旅行生・身障者:200円
※30名以上は団体割引あり
※大賓殿特別展開催期間中は料金が異なります。

公式HP
本能寺

大賓殿宝物館には沢山の興味深い展示物があります。
今にも学芸員の田中が後ろからひょっこり現れるのではないかと思う程でした。

館内は完全に撮影禁止なので、写真は出せませんが織田信長ゆかりの品が多くありました。

信長はアルコールが苦手だったこともあり茶の湯を推奨しており、
所持していたと思われる唐物の茶道具も展示されていました。

戦国時代、茶道具は経済的・文化的・社会的ステータスそのものであったため、沢山集めて茶会などでお披露目をしていたとも言われているそうです。

本能寺の変の前日にも茶会が行われていたことから
現在大賓殿宝物館に残っているのは、最後の茶会に使用された茶器ではないかとも考えられています。

また千利休から愛された茶釜の茶陶師、辻与次郎の作品も見ることができます。

行きかた

所要時間:河原町駅から徒歩10分
電車なら地下鉄東西線 京都市役所前で下車し目の前です。

バス停四条河原町から河原町通りを北上します。
左手に三条名店街が見えたら、左折し名店街を通っていきます。
本能寺大賓殿宝物館への行きかた

右手に寺町通りが見えますので、右折し寺町通りを北上します。
本能寺大賓殿宝物館への行きかた

寺町通りの出口付近右手に本能寺が見えてきます。
入ってすぐ右が大賓殿宝物館です。
本能寺大賓殿宝物館への行きかた

則夫の古美術店のロケ地 新大宮商店街

則夫の古美術店のロケ地 新大宮商店街
新大宮商店街は則夫の古美術店のロケ地として使われました。

空き家を使って撮影していたので、あの古美術店の面影はありません。
でも、ここで撮影していたのかと感慨にふけることは出来ますね。

商店街の人も映画にゲスト出演なさっていたようです。
則夫の古美術店のロケ地 新大宮商店街

出演者が食事をした 中華のサカイ本店

出演者が食事をした 中華のサカイ本店
舞台挨拶で度々食事をしたと名前を挙げられていた「中華のサカイ本店」。
実際にお食事をしてきました。

中華のサカイ本店は冷めんが人気!
でも今は冬、撮影していたのも冬。
どうしても温かいものが食べたい。

注文を取りに来たお姉さんにロケ地巡りをしている旨を伝えて、
出演者の方は実際に何を食べていたかお聞きしたところ…
寒かったので、餡かけラーメンや酢豚定食など食べていらっしゃいました。
と教えてもらいました!!!!

というわけで、餡かけラーメンと餃子を注文。

餡かけラーメンはあっつあつで本当に体が温まりました。
シイタケの味も染みていて、お野菜も沢山入っているし、麺もしっかりしている。
これ一つでもお腹いっぱいになります。
出演者が食事をした中華のサカイ本店

餃子はそこまで癖が強くなく、食べやすい比較的サッパリした味でした。
出演者が食事をした中華のサカイ本店

そして壁には沢山の芸能人の方のサインがありました。
その中に嘘八百京町ロワイヤルの主演三人のサインも!!

中井貴一さんのサインが達筆すぎてびっくりしました。
出演者が食事をした中華のサカイ本店

佐々木蔵之介さんのサイン
出演者が食事をした中華のサカイ本店

広末涼子さんのサイン

行きかた

所要時間:バス30分+徒歩2分(中華のサカイ本店までは徒歩7分)

四条河原町から大徳寺前までバスで移動します。
かなり沢山の路線がありますので、公式HPを参照してください。

今回は12系統のバスで大徳寺前まで向かいます。
大徳寺前で降りたら反対車線側へ横断歩道を渡ります。
バスで来た道を戻っていくとセブンイレブンが見えてきます。
新大宮商店街への行き方

セブンイレブンのある大きな道を北へ通じる道が新大宮商店街です。
新大宮商店街への行き方

志野が則夫に父のことを語る茶室のロケ地 太閤山荘

志野が則夫に父のことを語る茶室のロケ地太閤山荘
志野が則夫にお抹茶を振る舞いながら、亡き父のことを語る場面のロケ地として使われました。
敷地内には擁翠亭という小間茶室があり、そこが実際に使われたようです。

【営業時間】
10時~17時(冬季は16時30分まで)
※最終入館受付は見学終了の30分前
※見学予約は前日までに要予約

【休館日】
日曜・祝日
茶道教室・展示替え等により不定休

今回、要予約ということを知らなかったため外観しか見ることは出来ませんでした。
もし行かれる際は前日までに予約をしていきましょう!
また、不定休ですので事前にその日に見学できるか確かめると更に確実かもしれませんね。

行きかた

所要時間:北大路堀川からバス30分+徒歩8分

新大宮商店街の北大路通りを東へ少し歩くとバス停北大路堀川があります。
北1系統玄琢行きに乗車します。
釈迦谷口で下車します。
太閤山荘への行きかた

釈迦谷口バス停を背にして住宅街を下っていきます。
太閤山荘への行きかた

途中上り坂になりますが、そのまま登っていくとT字路に当たります。
このT字路を左折します。
※坂から下を見るとこんな感じです。スニーカーを履いていきましょう。
太閤山荘への行きかた

そのまま道なりに歩いていくと到着です。

嘘八百京町ロワイヤル ロケ地巡りのまとめ

嘘八百京町ロワイヤルのロケ地巡りはいかがでしたでしょうか?
今回はバスと徒歩のみで移動しているため、交通費はたった600円!!!
あとは入館料・入園料・食事代しかかかっていません。

ロケ地巡りは映画を観終わったのに、まだ映画の中にいるような素敵な体験になると思います。
劇場で嘘八百京町ロワイヤルをご覧になられたら、ぜひロケ地を巡ってみてくださいね。

きっとそこかしこに則夫や佐助、志野の姿が見えてくるはずです。
Blu-rayを買って自分が行ったところに出演者がいる場面をみるだけでもニヤニヤできますよ(笑)